2006年03月21日

免疫介在溶血性貧血・・・

 それは、土曜日のことでした。クランクが餌を食べない・今日はクランクの好きじゃないカリカリのドッグフードだからかな?おかしい・・最近散歩をさぼってたから、ストレスかな・・・・私がリードを持つととたんに元気になって、しっぽを振って出口で待ってる。なんだ元気じゃん!じゃあ散歩に行こうね。
 いつもはぐいぐいとリードをひっぱって小走りで散歩をする私なのに今日はほとんど引っ張ることなく少し前をお行儀よく歩くのです。こんなことは初めて。あれーなんでーオトナになったねクランク。なんて思いながら、帰ってきました。でも餌を食べてくれません。じゃあごはんに大好きな鳥のスープをかけてあげよう。昨日パパが作った栄養満点のスープだよ。・・するとスープだけ飲んでごはんはほとんど残してしまいました。でも名前を呼ぶと膝の上に来ます。なにげなく口をのぞいたら、歯茎が真っ白(血の気のないうすピンク)えーこんな色だったっけ?耳も黄色いような、それからなんかぐったりではないけれど伏せたままあまり動こうとはしないような・・とにかく病院に行こうと思い「ぐったりしているので見てください」と連絡。
 待合室では他のワンやニャンちゃんたちがおとなしくしてるのに、この子はウロウロ、誰をみてもしっぽふりふり、先生にはぐったりしているって?聞き返され、とっても親ばかのように感じました。
 症状を話し、血液検査の結果、この子は黄疸が出てて、肝臓の数値も悪い、問題なのは、血液の濃さが他の犬の半分です。
 えー何ーどういうこと?全く知識のない私は、じゃあ治療をお願いします。というしかなくて・・先生はとにかく肝臓と貧血のお薬を出しますと言われ、最後にこの子は簡単な病気じゃないようです。とだけ・・
じゃあ何なのー・・・その夜もゴハンは食べなくて、元気がない。次の日の朝、車で一時間かけて別の病院へ、とてもつらいのはクランクは車酔いがひどく、5分も乗ってるとゲロです。我慢してね、ごめんねーと言いながら、何度もげぼげぼしながら着きました。
 そこで病名が分かりました。免疫介在溶血性貧血。そのまま入院となりました。帰ってから、色々調べました。無事元気になれた子や治療の甲斐なく亡くなってしまった子。もう悲しくて悪いほうばかり考えてしまいます。先生は数値がまだ安定してないので良いとも悪いともいえないそうです。でも元気になるよね。がんばろうね。クランク
 

ニックネーム NANA at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 病状経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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